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おねえちゃんといっしょ -添い寝編-

おねえちゃんといっしょ -添い寝編-

夜も更けて、寝ようとしているあなた。そんなあなたの所へとやってくるお姉ちゃん。
『一緒に寝る』そんなことを言い出してくるお姉ちゃん。
お姉ちゃんと一緒に眠る。勿論、それだけで終わるわけがありません。
弟であるあなたに『何か』を仕掛けてくるお姉ちゃん。
お姉ちゃんによる『何か』それを味わってみてはいかがでしょうか?
三人のお姉ちゃんによる、ぞれぞれ別のモノを味わってみて下さい。

商品詳細情報

iconジャンル:音声作品[R-18]

icon販売価格:1,050円(税込)

icon企画:タキボン

iconシナリオ:大塚

iconイラスト:鈴坂ハル

iconCV:誠樹ふぁん、みる☆くるみ、ゆいのあわゆき

iconダウンロード販売
おねえちゃんといっしょ -添い寝編- おねえちゃんといっしょ -添い寝編- おねえちゃんといっしょ -添い寝編-

サンプルテキスト
-真奈美編-

ねぇ……一緒に寝てもいいかな?ちょっと一人で寝るのが寂しくなっちゃって……ダメ?
ふふ、ありがと。さすが私の自慢の弟だよ。お姉ちゃんに優しくしてくれる。
そんな素敵な男の子に育ってくれてて嬉しいな♪
それじゃあ、一緒に布団に入るよ?あ、床で寝るとかはなしだからね。
せっかくだし姉弟、仲良く一緒の布団で寝たいな。と、いうより近くで温もりを感じないと怖くて眠れないの。
だからお姉ちゃんと一緒の布団で……ね♪
何だかこうやって一緒の布団で寝るのって久しぶりだよね。
すっごく小さな時の話だもんね。あの頃と比べて、身体もガッチリとして男の子なんだなって感じだよ。
おかしいよね。弟なのに――血の繋がった姉弟なのに、ドキドキしてきちゃう。
一緒の布団で、近くで温もりを感じてドキドキしてきてる。
何でだろう。布団から感じる男の子特有の匂いのせいなのかな?
男の子の匂いを感じてお姉ちゃん変になってきちゃってるかも。
こんなつもりじゃなかったんだけど、止めることが出来ないかも……
触って欲しいな。私のおっぱいを触って、お姉ちゃんの鼓動を感じて欲しいの。
大丈夫、ここには私達二人しか居ないんだから、少しくらい変なことをしてもいいんだよ?
だからお姉ちゃんのおっぱい、触って。ううん、触るだけじゃ嫌。好きなように弄って。
お姉ちゃんの温もり――たくさん感じてちょうだい。

-和美編-

入るわよ。まぁ、あんたが拒否をしても勝手に入るんだけどね。
――って、あら?もしかして、寝ようとしてたのかしら?
だったら丁度いいわね。喜びなさい、今日は特別にあたしがあんたと一緒に寝てあげるわ!
……何よ、その顔は。あんたの大好きで尊敬してる愛しのお姉様が、一緒に寝てあげるって言ってるのよ?
喜ぶのが弟の役割じゃないのかしら?きちんと、そうなるように育てたはずなんだけどね。
もしかして調教が足りなかったのかしら?それなら、尚更今日は一緒に寝てあげないといけないわね。
一緒に寝て、あんたのお姉様がどれだけ偉大なのかを、身体で理解してもらわないといけないわ♪
そういうわけだから、ちょっと横にズレなさい。
あんたが布団のど真ん中にいると、あたしが入るスペースがないでしょ。
……は?何言ってるのよ。一緒に寝るって言ってるんだから、同じ布団の中で寝るに決まってるでしょ。
あんたは、そんなことも理解出来ないバカなの?
ちゃんと言葉から、物事の真意を理解しなさい。そんなんだから、あんたは何時まで経っても童貞のままなのよ。
童貞で短小で、包茎でチンカス溜まりまくり。
そんな愚弟と一緒に寝てあげるだなんて、あたしは女神か何かの生まれ変わりなのかもしれないわね。
ほんと、感謝して欲しいわね。
ほら――、さっさとズレなさい。ズレて、あたしが入れるスペースを作るのよ。
――ったく、横にズレるだけでどんだけ時間かけてんのよ。愚図でノロマなんだから。
それともアレなのかしら?わざと、あたしを怒らせようとしてるのかしら?
そうよね、あんたはあたしに怒られるのが大好きなんだもんね。
だから、こうやってバカなことをして、あたしに怒られるのを――お仕置きされるのを待ってるんでしょ?
いいわ。だったら、あんたのそのバカみたいなお願いを聞き入れてあげるわ。

-由美編-

ね、ねぇ……お願いがあるんだけど聞いてくれるかな?
あははー、大丈夫だよ?そんなに変なお願いをするわけじゃないから。
だからそんな目でお姉ちゃんを見ないで……ううん、やっぱりその視線は維持して欲しいかも。
その冷たい視線、お姉ちゃん好きなのよね。その目で見られてるとゾクゾクしちゃうの♪
ダメな人間を見てるような――軽蔑してるような、そんな目で見られると気持ちよくなっちゃうよね♪
――って、あぁっ!?お姉ちゃんを追い出そうとしないで!?
まだ用件を言ってないから!まだお願いを言ってないから!
もう……あまりお姉ちゃんを雑に扱うのは感心しないぞ♪
お姉ちゃんを雑に扱って悦ばせるなんて、テクニシャンなのね。
――って、もう!ちゃんと用件を言うから!真面目にお話をするから怒らないで!
ほんとに、ほんとーに大事なお願いなんだから。
ふぅ……せっかちな男の子は嫌われ……って、お願いの内容だよね。うん、今度こそちゃんと言うから。
あ、あのね。今日、お姉ちゃんと一緒に寝て欲しいなって思うんだけど……ダメ、かな?
理由はあるんだよ!?何の理由もなく一緒に寝ようだなんて思ってないんだからね。
何て言うか、その――無性に寂しくなってね……人の温もりが欲しいっていうか……えっと、ダメかな?
あっ♪ありがとっ♪そう言ってくれると思ってたの。さすがお姉ちゃん想いの素敵な弟だよね。
こんな素敵な弟を持って、お姉ちゃんは幸せだよ。
えへへ……♪一緒。一緒のお布団で寝るなんて久しぶりだね。
互いの温もりを感じるくらいに、くっ付いて寝るんだよ♪
はぇ?何を言ってるのかな。一緒に寝るってことは、同じお布団で寝るってことなんだよ?
別に同じ部屋で寝るって意味じゃないんだよ?
言っておくけど、今更なしってことには出来ないからね。
男の子なら自分の言葉には、きちんと責任を持たないといけないんだからね。
ちゃんとお姉ちゃんと、一緒のお布団で寝てもらうんだから。
ぶー。そこまで嫌そうな顔をしなくてもいいと思うんだけどな。
そんなにもお姉ちゃんと一緒のお布団で寝るのが嫌なの?
――あ、それともただ単に寝るだけなのが嫌なのかな。そうだよね、男の子だもんね。
お姉ちゃんと――女の子と一緒に寝るだけっていうのは辛いよね。
分かったわ。そこまで言うんだったらお姉ちゃんが協力してあげる!

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